◆ 咳喘息(せきぜんそく)


どんな病気?


せき喘息とは、ぜんそくのような症状をおこす病気のことです。まだはっきりとした定義のある病気ではありません。


2週間以上せきが続き、とくに夜間や明け方に多くせきがでます。刺激や食物、運動などで悪化することがあります。

症状は喘息とよく似ていますが、喘息と違って呼吸困難を起こすことはありません。慢性的なせきが続くというかんじです。


原因は?


原因は不明ですが、多くは風邪のウイルスによることが多いです。


治療は?


せき止めや市販の風邪薬は症状を悪化させるだけです。


問診とレントゲン、血液検査、肺活量などから診断し、治療はぜんそくの治療に準じて行います。


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